水野真紀・森日菜美・秋月成美・尾崎右宗 『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』の初日舞台挨拶に登壇!

2016.12.17

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水野真紀、森日菜美、秋月成美、尾崎右宗が『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』の初日舞台挨拶に登壇しました。

この映画は大正時代の初期に世界で初めて人工的なガンの発生実験を成功させ、ノーベル医学生理学賞候補にもなった山極勝三郎の生涯を描いた人間ドラマ。16歳で長野から上京後、東京帝国大学の医科に入学し、32歳で東京大学教授に昇進した勝三郎(遠藤憲一さん)。妻かね子(水野)との間に3人の子どもを授かり、幸せの絶頂だった勝三郎を結核が襲う。しかし、病を患いながらも「ガンを作ることができれば、ガンは治せる」という仮説のもと、うさぎの耳に刺激を加え続けることで人工ガンを作る実験を繰り返していく物語。

水野は「いろんな方の想いがつまった映画なので、みなさまに良かったと言ってもらって宣伝してもらえたらと思います」と語りました。また森は初めての映画出演とあって、慣れない舞台挨拶に緊張した様子。「足がブルブル」と語りながらも、立ち見が出るほどの満員の劇場に秋月とともに感激していました。尾崎は「和気藹々とした撮影であり、チームワークの良さも映画の出来につながった」と笑顔で話しました。


『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』は本日から全国順次公開です!ぜひ劇場に足をお運びください。


(2016/12/17)

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