宮本信子 「奇跡の人」が文化庁芸術祭で大賞を受賞!

2016.12.27

写真1

宮本信子が出演致しました今年4月から放送されていたNHKプレミアム・ドラマ『奇跡の人』が、平成28年度(第71回)文化庁芸術祭でテレビ・ドラマ部門の大賞を受賞したことが27日、文化庁より発表されました。

受賞理由として、「岡田惠和の大胆だが繊細な脚本、狩山俊輔の遊び心たっぷりの演出、主演の峯田和伸や脇を固める俳優陣の好演が光り、娯楽性とメッセージ性を兼ね備えた傑作ドラマに仕上がった」と指摘。「盲ろうの少女が世界を発見していく奇跡は、私たちがこの世界を、人生を再発見していく奇跡でもある」と絶賛されました。

宮本はアパートの大家で、「大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然」が口ぐせで、住人たちにとっては厳しくも優しい母親的な存在を演じました。

まだご覧になっていない方はぜひご覧ください!

(2016/12/27)