長澤まさみ ミュージカル「キャバレー」ゲネプロを実施!!

2017.01.11

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10日、東京・EX シアター六本木にてミュージカル「キャバレー」ゲネプロ+会見が行われ、長澤まさみがほか出演者と共に出席しました。
キャバレーの歌姫サリー・ボウルズを演じる長澤は、大胆な衣装で登場し、本日からの本上演へ向けて「不安はありますが、素敵なカンパニーでできることが幸せ」と笑顔を見せました。
同作は、1929年ナチス台頭前夜のドイツ・ベルリンを舞台に、キャバレー「キット・カット・クラブ」で毎夜繰り広げられる退廃的なショーと歌姫サリー・ボウルズの恋模様を描く。
初のミュージカルに挑戦する長澤は「ここにいる先輩方に支えられて今日まで稽古をしてきました。楽しくできたので、稽古場と同じ気持ちをお客さまに届けたい」と充実の表情で語りました。
会見には、白塗りのMC役を演じる石丸幹二さん、アメリカ人の駆け出しの作家でサリーと恋に落ちるクリフ役の小池徹平さん、小松和重さん、村杉蝉之介さん、平岩紙さん、秋山菜津子さん、演出の松尾スズキさんが出席。
激動の時代へと突入するベルリンを背景に、時勢に翻弄されていく人々の姿を笑いとともに描き出す、松尾スズキ演出版のミュージカル「キャバレー」。今回の上演では、10年前の初演以上に、ショーシーンはさらにゴージャスに、ドラマの部分はより色濃く描き出されています。

ミュージカル「キャバレー」は、本日いよいよ初日を迎えます!

どうぞご期待ください!!

(2017/01/11)