大塚千弘 ミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」制作発表会に登壇!

2017.02.27

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大塚千弘がミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」の制作発表会に登壇しました。

同作品はトム・サザーランドによる演出で、リチャード・ビッセルのベストセラー小説「7セント半」をもとに、7セント半の賃上げを望むパジャマ工場の労働者と雇用者の闘いをコミカルに、そして若き工場長と組合員の恋をロマンチックに描いたものです。

大塚は、パジャマ工場の雇われ社長の美人秘書・グラディス役を演じます。グラディスは旦那・ハインズ(栗原英雄さん)にとてつもなく愛されており、浮気をされないかいつも心配されています。グラディスを演じるにあたり、「結婚後の初めてのミュージカルであり、浮気が心配される美人秘書役であるので、私の夫にもヤキモチを妬かれる位コケティッシュに演じたい!」と力強く意気込みを語り、「今までは歌うミュージカルが多く、踊るミュージカルは少なかったので、オファーが来たときはびっくりしました。2年ぶりのミュージカルで緊張もしていますが、いただいた役を一生懸命に演じたいです」と笑顔で話しました。

ミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」は9月25日(月)~10月15日(日)まで東京・日本青年館ホール、10月19日(木)~10月29日(日)まで大阪・梅田劇場シアター・ドラマシティで公演が行われます。

みなさまのお越しをお待ちしております!

(2017/2/24)

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