良知真次 ミュージカル「さよならソルシエ」囲み取材&ゲネプロに登壇!

2017.03.17

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良知真次がミュージカル「さよならソルシエ」の囲み取材とゲネプロに登壇しました。同作品は昨年の3月に初演が上演され、原作の再現性や実力派キャストらによる熱演により大好評をいただきました。そして今回、皆様の熱いアンコールに応える形で再演が行わることとなりました!

好評を受けての再演にあたり、良知は「初演から1年で再演できるのは大変光栄です」と感謝。またゲネプロが行われた15日は良知の34歳の誕生日とあって、「34歳、一発目の舞台なので、気合いを入れて主演舞台を盛り上げていきます!パワーアップした舞台にご期待ください!」と意気込みを語りました。

同作品の舞台は19世紀末のパリ。のちの天才画家フィンセント・ファン・ゴッホ(平野良さん)とその弟で、画壇界を席巻する天才画商のテオドルス・ファン・ゴッホ(良知)の物語。生前、1枚しか売れなかったゴッホが、なぜ現代では炎の画家として世界的に有名になったのか。実はその陰には弟・テオドルスの奇抜な策略と野望があった…というストーリーとなっています!

ゲネプロを終えた良知は、「2.5次元というとエンターテイメント性の強い舞台が多いですが、この舞台はアート性が強いです。アート性の強い2.5次元は新しい感覚であり、新しいものを作れるのはうれしいことです」とコメント。さらに、演技、演出、音楽といった要素が噛み合って作り上げられる同作に対し、「ミュージカルは生ものであり、生だからこそ表現できることができるものもあります。セリフを耳で聞き、目で見て、ピアノ1つだけで奏でられる音楽を心で聞きにきてください!」とアピールしました。

公演は本日3月17日~20日@東京・シアター1010行われます。

良知の圧巻の演技を観にお越しください!

(2017/3/17)

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