長澤まさみ 映画『散歩する侵略者』カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 正式出品決定!!

2017.04.14

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長澤まさみが主演する、黒沢清監督の最新作『散歩する侵略者』が、5月17日に開幕する第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に、正式出品されることが決定しました!!

2001年『回路』で国際批評家連盟賞受賞、2008年『トウキョウソナタ』で「ある視点」部門審査員賞受賞、2015年『岸辺の旅』で「ある視点」部門監督賞受賞と、過去、カンヌ国際映画祭で3度の栄冠に輝く黒沢清監督。本作もすでに高い注目を集めています。

『散歩する侵略者』は劇作家・前田知大率いる劇団イキウメの人気舞台「散歩する侵略者」を映画化。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、日常が異変に巻き込まれていく世界を描く―サスペンス、アクション、そして究極のラブストーリーと、ひとつのジャンルには収まらない唯一無二の魅力を持つ本作。
長澤は、松田龍平さん、長谷川博己さん、高杉真宙さん、恒松祐里さん、日本映画界を代表する豪華キャストとともに、かつてない新たなエンターテインメントに挑戦します。
正式出品決定を受け、長澤は「この映画をたくさんの国の方々に観ていただけることを嬉しく感じる反面、ドキドキしている自分もいます。作品に参加できたこと、黒沢監督とご一緒出来たことを誇りに思います。是非公開を楽しみにしていて頂きたいです」とコメントを寄せました。

映画『散歩する侵略者』は9月9日(土)より、全国ロードショーとなります。
是非ご注目ください!!

(2017/04/14)