斉藤由貴 『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』助演女優賞受賞

2017.04.28

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週刊エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」が実施した、主な国内ドラマを対象に有識者と視聴者が共に⽀持する「質の⾼いドラマ」を表彰する、第7回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』にて斉藤由貴がNHKで放送されていました「お母さん、娘をやめていいですか?」での演技が評価されて助演女優賞に選ばれました!

「お母さん、娘をやめていいですか?」は恋人のように仲の良い⺟娘から一転、娘 (波瑠さん)に恋人ができたことで愛情の注ぎ⽅を⾒失い、ストーカー⾏為を働くなど、次第に暴⾛していくストーリー。こちらの作品で“モンスター⺟”を演じ、賞をいただいたことにたいして斉藤は「助演⼥優賞という素敵な賞をいただき、本当に驚きました。 名古屋に通いながらの撮影は本当に大変でしたので、苦労が報われました。 顕⼦は、とても難しい役柄で、 これでいいのかという不安をいつも抱きながら、 いろんなことを振り返りながらの撮影でした。 ドラマを楽しんでくださった皆さんに客観的な目線で良い評価をしていただけたことは、 私にとって大きな⽀えであり、自信に繋がりました。 ありがとうございます」とコメントしました。

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斉藤の狂気に満ちた⺟親役の怪演には、視聴者の方から「とにかく怖かった」、「演技がリアル過ぎて怖くて途中観られなくなった」(50代⼥性/埼⽟)などの声が寄せられ、審査員の方からも「何もしゃべらず⽴っているだけでも不気味さが感じられ、物陰に気配があるだけで怖かった。圧倒的な存在感で、ある意味、主役だった」(笹島拓哉⽒)、「社会的にも注目される“⺟娘の関係性”の問題を、⻫藤さんが演じたということで意外性と説得⼒をもって伝わってきた」(佐竹慎一⽒)と⾼く評価されました。

斉藤のますますの活躍にご期待ください!


(2017/4/28)