羽野晶紀 劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人Season月」製作発表記者会見に登壇!

2017.09.25

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25日、東京都内で行われた、劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人 Season月」(11月23日~来年2月21日、東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京)の製作発表に、福士蒼汰さん、宮野真守さんほか豪華出演陣のみなさまとともに、羽野晶紀が登壇しました!

客席が360度回転する新劇場のこけら落とし第4弾で、主人公捨之介をはじめ出演者が「上弦の月」「下弦の月」のダブルチームで交互上演となります。
「下弦」で極楽太夫を演じる羽野は、90年の初演版以来17年ぶりの劇団☆新感線出演。「初演をさせていただいた時は、二十歳とか二十一歳くらいだったのよ!笑 あれから28年くらい経ったそうですが、お客さんとして観ていた時期もあったので、極楽大夫としては、“ユーズド極楽大夫”、リサイクルです!」と話し、会場は笑いに包まれました。また、「劇団員のみなさまとお会いするとすぐに馴染んじゃって、甘えちゃうんですけど、今回は甘えられないな~と思って。そこがちょっとがんばらなくちゃなって思っています」と気持ちを引き締めていました。

「髑髏城」は、90年の初演以来、7年ごとに上演された劇団☆新感線の代表作。基本的に物語の世界観はどのシーズンも変わらず、舞台の背景となるのは織田信長亡き後の戦国時代。本格的な殺陣とアクションシーンのダイナミックさに加え、もちろん笑える場面もたっぷり散りばめ、さらに切なさに涙する展開もあるという、劇団☆新感線ならではのサービス精神に満ちたエンターテインメント作品になります。キャストを入れ替えダブルチームというスタイルは劇団史上初!紅一点となる極楽大夫に扮する羽野が、満を持して待望の復活を果たします!
どうぞ、ご期待ください!!!

(2017/09/25)

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