遠藤久美子 映画『ゆらり』初日舞台挨拶に登壇!!

2017.11.05

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遠藤久美子が4日、都内で行われた映画『ゆらり』の初日舞台挨拶に、夫で同作を手掛けた横尾初喜監督、主演の岡野真也さん、萩原みのりさん、高橋幸聖さん、大橋彰(アキラ100%)さん、鶴田真由さん、そして、原作と脚本を担当された西条みつとしさんと共に登壇いたしました。

本作は、石川県の民宿「赤木箱」を舞台に、宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が、時を超えて家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いたヒューマンファンタジー。映像・舞台で活躍するバラエティに富んだキャストが、現在、過去、未来の三部から成る複数の家族の感動ストーリーを彩っていきます。

遠藤は冒頭、「この作品に関われたことを、すごくうれしく思っています。初日を迎えられて幸せです。宝物の作品です」と挨拶。
今作の撮影終了後の昨年7月に結婚し、今年2月に第1子男児を出産したばかりの遠藤宛に、作品のテーマでもある「今度こそ伝えたい、胸いっぱいの愛を。」にちなみ、監督から感謝の手紙が披露され、感激の涙を流す場面も。
作品については「撮影に入った時は、私はまだ未婚で、公開を迎えた今は1児の母です。私はこの作品を通して、親とは何なのかを学ばせてもらいました」と話し、会場は温かい拍手に包まれました。

映画『ゆらり』は11月4日より、池袋シネマ・ロサほかにて全国順次公開。

是非劇場にお出かけください!

(2017/11/04)


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