斉藤由貴 映画『リベンジgirl』初日舞台挨に登壇!!

2017.12.23

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本日都内にて映画『リベンジgirl』初日舞台挨拶が行われ、主演の桐谷美玲さん、鈴木伸之さん、馬場ふみかさん、清原翔さん、竹内愛紗さん、三木康一郎監督と共に、斉藤由貴が登壇いたしました。

同作は、性格以外はパーフェクトな“イタイ女”宝石美輝(桐谷さん)が、自分をフッた男を見返すために女性初の総理大臣を目指すラブコメディー。斉藤は、敏腕政治秘書で「あすなろ政治塾」の講師を務める如月凪子を演じます。破天荒だが真っすぐな美輝に可能性を感じ、総理大臣への道を共に切り開いていく役どころです。

斉藤は今年9月に行われた撮影を振り返り「撮影から完成まで時間がなかったので、制作の皆さんも公開初日まで大変だったと思いますが、素敵な作品の素敵な現場でご一緒できたのが嬉しかったです。そして桐谷美玲さんを見ているのが眼福でした」と感謝。

役柄については「敏腕政治秘書という役なので、自分のキャラクター的にはちょっと程遠い感じがするので、如月凪子という素敵な役名をいただいたので、その名前を念頭に置いて、凪のように桐谷さん演じる宝石美輝を育てていくというのを心に念じながら、役柄に臨んでいました」と現場での心境を明かしました。

斉藤ファンという三木監督から「斉藤さんは撮影の合間に自分のセリフを小さい声で呟いていて、その姿がまるで小動物のようで可愛かった」との言葉をいただくと、斉藤は「正直に申し上げると、年々セリフ覚えが悪くなるので、迷惑をかけたくないという一心でなるべく間違えないように気をかけていたのは確かです」と照れながら「でも三木監督の方が小動物のようでしたよ。ちょっとビーバーみたいで…。」と会場を笑わせました。

また斉藤は主演を務めた桐谷さんに「演じたのが破天荒なキャラクターで、それを自分のキャラクターとしてものにするのには葛藤があったと思います。でも桐谷さんは、それを自分の中でキャラクターとして作っていこうとするチャレンジの姿勢があった」と言葉をかけ「桐谷さんは華奢で美しいという部分がフューチャーされますが、でも根底にあるのは根性で、それが演じた役柄と相通ずるものがあると思いました。そして何よりも眼福でした!」と改めて共演を喜びました。

映画『リベンジgirl』は本日12/23(土)より全国公開です!ぜひ劇場にてご覧ください!

(2017/12/23)

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