齊藤京子 一日警察署長として「丸の内交通安全のつどい」に参加!
4月6日より10日間にわたって実施される「春の全国交通安全運動」に伴い、警視庁丸の内警察署が主催するイベント「丸の内交通安全のつどい」が実施され、一日警察署長として齊藤京子が参加。警察署長の制服を着用しステージに登壇した齊藤は、自転車の交通ルールや飲酒運転について確認しました。
齊藤は「横断歩道を渡っているときに、急に車が飛び出してくることがあります」と自らの体験を明かし、歩行者は横断歩道を渡るときは手を挙げるなど、渡る意思を伝える大事さについて説明を受けました。
また、大人が自転車に乗る際のヘルメット着用努力義務についても確認。「お子さんがヘルメットを被っているのはよく見かけますが、大人はまだまだ少ないですよね」とコメントすると、大人用のお洒落なヘルメットも紹介され、「こんなにお洒落なら、ぜひ皆さんにも被ってほしいです」と呼び掛けました。反射材のステッカーをヘルメットにつけることもおススメされた齊藤は、実際に暗い中でどのように見えるかを体験することに。「思った以上に光って見えます。暗くてもどこにいるのか分かるので、安全のために絶対に貼った方がいいですね」と感想を伝えました。
そして、飲酒運転撲滅の啓蒙として、酔っぱらった人の視界を実体験できるという“飲酒ゴーグル”を付けた齊藤は、少し足元がふらつきながら「真っすぐ歩くこともできませんでした。これで運転すると思うと怖いですね」と語り、“飲酒運転は絶対にしない・させない”ことを改めて確認しました。
最後に、「自分だけではなく、改めて身の回りの安全をしっかり守っていくことが大事だなと思いました。皆さんも一緒に交通安全をしっかり守っていきましょう!」と一日警察署長として呼びかけ、イベントを締めくくりました。
(2025/4/3)